8月10日は「帽子の日」です。
「8(ハッ)」「10(ト)」の語呂合わせから、8月10日が「帽子の日」とされています。帽子をもっと身近に感じてもらい、帽子の役割やファッション性、正しい使い方などを知ってもらうことを目的とした記念日です。
8月は一年の中でも特に暑い時期。帽子はおしゃれを楽しむだけではなく、強い日差しから頭部や顔を守るためにも役立つアイテムです。
特に夏の外出やスポーツ、ウォーキングなどでは、直射日光を避けることで暑さによる身体への負担を減らすことにつながります。帽子を選ぶ際には、通気性がよく、熱がこもりにくいものを選ぶこともポイントです。
帽子をかぶるだけでは夏の暑さ対策は十分ではありません
暑い日に長時間外にいると、身体には大きな負担がかかります。
「少し休めば大丈夫」と無理をしてしまうと、疲労が蓄積し、肩や首まわりの筋肉が緊張しやすくなることもあります。
また、汗をかいた状態で冷房の効いた室内に入ると、身体が急に冷えて筋肉がこわばる場合もあります。
夏は、こまめな水分補給と休憩を心がけ、無理をしないことが大切です。
帽子をかぶる際にも、サイズが合わないものを長時間着用すると、頭部を締め付けたり、蒸れによる不快感につながったりします。自分に合ったサイズや素材の帽子を選びましょう。
夏こそ身体のメンテナンスを
夏は暑さによる疲労、冷房による冷え、運動不足など、身体のコンディションが崩れやすい季節です。
「肩や首が重い」
「腰が張る」
「身体がだるくてスッキリしない」
このような症状を感じたら、我慢せず身体を休ませることも大切です。
整骨院では、日常生活や仕事、スポーツなどで負担がかかった身体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術やセルフケアのアドバイスを行っています。
8月10日の「帽子の日」をきっかけに、帽子で日差しを防ぐだけでなく、水分補給や休憩、十分な睡眠なども意識して、暑い夏を元気に乗り切りましょう。
身体の不調や気になる痛みがありましたら、お気軽にご相談ください。
葛西駅南口鍼灸院接骨院|アクセス・診療時間
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