寝ても疲れが取れない人に共通する生活習慣

「ちゃんと寝ているはずなのに、朝から身体が重い…」
「休日にゆっくり寝ても疲れが抜けない…」
そんな経験はありませんか?
仕事や家事、育児などで忙しい毎日を過ごしていると、疲れを感じることは珍しくありません。
ただ、睡眠時間は確保しているのに疲れが取れない場合、普段の生活習慣や身体の緊張が関係していることもあります。
寝る直前までスマホを見ている

寝る前にスマートフォンを見るのが習慣になっていませんか?
動画を見たりSNSをチェックしたりしていると、ついつい時間が過ぎてしまいます。
寝る直前までスマホを触る習慣があると、脳が休まりにくくなり、睡眠の質に影響することがあります。
「ベッドに入ったらスマホを見る」という方は、まず寝る前の少しの時間だけでもスマホから離れてみましょう。
日中ほとんど身体を動かさない
デスクワークなどで一日中座っていると、身体を動かす時間が少なくなります。
筋肉をあまり使わない一方で、同じ姿勢を長時間続けることで、首・肩・背中・腰などには負担がかかります。
特に仕事中に身体がずっと緊張していると、寝ている間も身体がスッキリ休めていないように感じることがあります。
激しい運動をする必要はありません。
仕事の合間に立ち上がったり、少し歩いたり、軽く身体を伸ばしたりするだけでも、身体をリセットするきっかけになります。
「疲れたから寝れば大丈夫」と思っている
疲労がたまっていると、「とにかく長く寝よう」と考えてしまいますよね。
もちろん睡眠は大切ですが、疲れがたまる原因そのものが変わらなければ、寝てもスッキリしない状態が続くことがあります。
仕事のストレス、運動不足、長時間のデスクワーク、身体の緊張など、疲れの原因は人それぞれです。
大切なのは、睡眠時間だけではなく、日中の過ごし方も見直すことです。
身体の緊張が抜けない状態になっていませんか?
肩こりや腰の張り、首の疲れなどがあると、身体が常に力んでいるような状態になっていることがあります。
「朝起きても身体が重い」「寝たのに肩や腰がつらい」という方は、日中に身体へかかっている負担を一度見直してみるのもおすすめです。
まずは、長時間同じ姿勢を避ける、こまめに身体を動かす、寝る前はゆっくり過ごすなど、できることから始めてみましょう。
疲れを感じたら、身体のケアも大切です

毎日頑張っている身体は、自分が思っている以上に疲れているかもしれません。
「寝れば治る」と我慢しているうちに、肩こりや腰痛などが慢性化してしまうこともあります。
葛西駅から徒歩3分の葛西駅南口鍼灸院接骨院では、肩こり・腰痛などの身体の不調に対して、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
寝ても疲れが取れない、身体が重い、仕事終わりになると身体がつらい。
そんなときは、毎日の生活習慣を見直すとともに、身体の状態をチェックしてみることも大切です。
頑張る毎日だからこそ、疲れをため込まず、身体をしっかりケアしていきましょう😊

