1日何歩歩いていますか?歩くことと腰・膝の関係

「最近、あまり歩いていないな…」
そう感じることはありませんか?
デスクワークが中心の仕事では、朝から夜までほとんど座っていることも珍しくありません。通勤で少し歩く程度で、気づいたら一日の歩数がかなり少なくなっている方もいるのではないでしょうか。
歩くことは、特別な道具がなくてもできる身近な運動です。今回は、普段の「歩く習慣」と腰や膝との関係についてご紹介します。
歩く時間が少ないと身体はどうなる?
身体を動かす時間が少なくなると、筋肉を使う機会も減っていきます。
特にデスクワークでは、長時間座ったままになることで、股関節や膝を動かす機会が少なくなりがちです。
さらに、同じ姿勢を長時間続けることで、腰や背中まわりに負担を感じることもあります。
「仕事中はほとんど歩かない」という方は、まず普段どのくらい歩いているのかを確認してみるのもおすすめです。
歩くことは腰の負担対策にもつながる?
腰が気になるからといって、必要以上に身体を動かさないようにしてしまう方もいます。
もちろん、強い痛みがある場合やケガをしている場合は無理をしないことが大切です。
一方で、普段から身体を動かす習慣をつくることは、身体のコンディションを維持するうえで大切です。
ウォーキングなどの軽い運動を取り入れることで、普段あまり使っていない筋肉を動かすきっかけにもなります。
まずはエレベーターではなく階段を使う、少し遠い場所まで歩く、昼休みに少し散歩するなど、日常生活の中で歩く時間を増やしてみましょう。
膝が気になる人も「歩き方」をチェック
膝の違和感があるときは、歩く量だけでなく「どのように歩いているか」も大切です。
例えば、
・歩くとすぐ疲れる
・左右で歩き方が違う
・靴底の減り方が左右で違う
・階段の上り下りで膝が気になる
・長時間歩くと膝や腰が重くなる
このようなことがある場合は、一度身体の状態を確認してみてもよいでしょう。
歩くことは毎日行う動作だからこそ、身体の使い方のクセが積み重なっている場合があります。
「1日1万歩」にこだわりすぎなくてもOK
「健康のためには1日1万歩」と聞いたことがある方も多いと思います。
しかし、最初から高い目標を設定すると、なかなか続かないこともあります。
大切なのは、今の自分の生活に合わせて、無理なく身体を動かす習慣をつくること。
普段ほとんど歩かない方なら、まずは今より少し多く歩くことを意識するだけでも十分です。
「駅では少し遠回りする」「仕事の合間に歩く」「休日に散歩する」など、できることから始めてみましょう。

腰や膝の違和感をそのままにしていませんか?
歩くことは毎日の生活に欠かせない動作です。
だからこそ、腰や膝に違和感がある状態を長く放置すると、歩くこと自体が負担に感じてしまうこともあります。
葛西駅から徒歩3分の葛西駅南口鍼灸院接骨院では、腰や膝の痛み・違和感など、身体の状態に合わせた施術を行っています。
「最近歩くと腰がつらい」「膝が気になって歩く量が減った」「運動不足を感じている」という方は、まず普段の身体の使い方を見直してみましょう。
毎日のちょっとした「歩く習慣」が、身体と向き合うきっかけになるかもしれません😊
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